レンタルサーバ選び
レンタルサーバにも様々なものがあります。まずは、どのような用途なのかを検討する必要があります。その中でも、どれほどのデータの転送量があるかが一番重要になってきます。アクセス数が見込めることや、コンテンツに動画を多用するなど、データ転送量が多い場合には転送量に余裕があるところのほうが快適に動作します。
また、動画などのコンテンツは、それ自体のデータ情報量が多いために、サーバ内の容量も多く消費します。過去のものを消さずに運用を行なう場合は、サーバ自体の容量も気にする必要があります。一般的なホームページであれば、1ギガバイトもあれば充分だと思います。また、動画コンテンツを提供するにしても、過去のものを削除してローテーションするような場合は、それほど問題視するところではないと思います。
有料レンタルサーバであれば、基本的に付随しているサービスですが、電話などによるサポートも確認しておきましょう。世界中からホームページにアクセスできる状態であっても、何かしらのトラブルで長時間アクセス不可となってしまうと、ホームページ自体の信用が問われる結果となってしまいます。メールでのと合わせにはタイムラグが生じるため、電話によるサポートがおすすめです。
これらを総合して検討した結果で、最後に価格の検討となるでしょう。安いところが一番だと思いますが、安いということは何か理由があると思いますので、その違いを確認して検討しましょう。