自分で管理
ドメインの取得自体は委託会社にお願いする形になりますが、それ以降は自分の資産となるため、自分で管理することとなります。
具体的に書きますと、自分で取得したいドメイン名を考え、それがすでに使われているもんものかを確認します。そして登録可能状態であれば、ドメイン取得業者に依頼し、その際に決済方法なども決定します。ここまで完了して委託業者から連絡があると無事にドメイン取得完了となります。ここからはあなたのものですので、自由にそのドメインを使ってサイト運営などが行なえます。
しかしドメインの契約は、一度買ったら一生使い続けられるものではないのです。こう書くと語弊があるかもしれないので言い換えると、一度取得したドメインを使い続けるためには、適宜更新の手続きが必要なのです。つまり、更新を怠ってしまったり忘れてしまった場合には、そのドメインは別の人に渡ってしまうかもしれないのです。
たとえば「jp」というトップレベルドメインは、有効期限が1年間とされています。もちろん、更新期限が迫ってくると業者から通知のメールが来るので通常は問題ありません。注意すべきなのは、ドメイン取得や維持には費用がかかってきます。
できるだけ低価格で済むところを探してみると海外の会社に辿り着く場合があります。その場合、通知メールも英文出来ますので、お使いのメーラーやメールサービスによってはスパムメールと判断されて、専用メールボックスに入れられたり受信すら出来なかったりしますので注意が必要です。