ユニークなドメインで注目度アップ

有名なところでいうと、「価格.com」ですね。実際に使用しているドメインは「kakaku.com」ですが、「kakaku」と英語表記ではインパクトに欠けます。しかし「価格.com」という言葉で覚えてもらえれば、それを英語表記にすればURLになりますし、価格に関するサイトであることが分かります。

しかし、最近ではドメインを利用する人も増えてきていて、短い単語や分かりやすいものはすでに使用されていることが多いです。有名人であれば、芸名をドメインに含めてしまうということも有効ですが、一般人ではそれほど効果も意味もない気がします。

「短い=覚える・印象に残る」というのは成り立たないと思います。面白いドメインを紹介すると、「3.141592653589793238462643383279502884197169399375105820974944592.com」は円周率を並べたドメインです。正直、ここまで覚えている人はわずかだと思いますが「円周率のサイト」のように覚えるきっかけとなりますよね。他にも君が代の歌詞をドメインにしたものなど、発想力豊かなドメインが数多く存在します。

ここで重要になるのは、文字にさえ表せれば、なんでもドメイン名に出来るということです。最近では、URLを直接入力してホームページにアクセスするということは減ってきました。ですので、ドメインの長短はそれほど関係ないと言えるかもしれません。

しかしながら、注目されるのとリピーターになるのとは別の話でして、ブラウザのアドレスバーに長いURLが表示されるのを不快に感じられてしまったら、来訪は敬遠されるかもしれません。あなたの発想で、人が気になるドメインを考えてみましょう。